2012年02月11日
AED講習会に参加
私の職場では今年から全員がAEDの講習を受けることになり
先週参加してきました。
CPR(心肺蘇生法)とAED(自動体外式徐細動器操作法)の基礎知識を身に着けることが命題です。)
自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator)とは、心臓がけいれんし血液を送り出すポンプ機能を失った状態(心室細動)の傷病者に対して、心電図の測定・解析を行ない、必要に応じて電気ショックを与え、心臓を正常なリズムに戻すための医療機器です。
AEDは自動的に心電図を診断し、電気ショックを与える必要があるかどうか判断しますので、医学的な知識が少ない一般市民でも音声ガイダンスに沿った簡単な操作で救命処置が可能です。(インターネットから)
4年前の12月18日。たった一人の弟が職場で倒れそのまま蘇生することなく亡くなりました。あと5日で61歳になるはずでした。運悪く倒れた場所が個室だったため発見されるのが遅く姉としては悔やまれてしかたありません。
職場にAEDの設置があったかどうかはわかりませんが、倒れてすぐだったらなんとかなったのではと遺族としては思います。
AEDの取り扱いは知識として持っても、いざというときに使えるかどうか疑問ですが、倒れている人がいたらまず119番通報して、大声で人を呼びAEDを持ってきてもらう。その間人工呼吸をする・・・・。という内容の講習でした。実際にAEDも使ってみました。
先日通勤途中、横断歩道で倒れているサラリーマンを見ました。酔っぱらっているのかわかりませんがみんな素通りしていきます。朝の忙しい時にかかわりたくないという心理が働らいているのでしょうか。そういう私も遠くから眺めてはいたもののそのまま職場へ急ぎました。後ろめたい気がしています。彼はどうなったろう。
講習では「倒れている人がいたら素通りせず、まず人を呼び、119番通報すること」と何度も言われました。
人を呼ぶことぐらいは私にもできそうです。
先週参加してきました。
CPR(心肺蘇生法)とAED(自動体外式徐細動器操作法)の基礎知識を身に着けることが命題です。)
自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator)とは、心臓がけいれんし血液を送り出すポンプ機能を失った状態(心室細動)の傷病者に対して、心電図の測定・解析を行ない、必要に応じて電気ショックを与え、心臓を正常なリズムに戻すための医療機器です。
AEDは自動的に心電図を診断し、電気ショックを与える必要があるかどうか判断しますので、医学的な知識が少ない一般市民でも音声ガイダンスに沿った簡単な操作で救命処置が可能です。(インターネットから)
4年前の12月18日。たった一人の弟が職場で倒れそのまま蘇生することなく亡くなりました。あと5日で61歳になるはずでした。運悪く倒れた場所が個室だったため発見されるのが遅く姉としては悔やまれてしかたありません。
職場にAEDの設置があったかどうかはわかりませんが、倒れてすぐだったらなんとかなったのではと遺族としては思います。
AEDの取り扱いは知識として持っても、いざというときに使えるかどうか疑問ですが、倒れている人がいたらまず119番通報して、大声で人を呼びAEDを持ってきてもらう。その間人工呼吸をする・・・・。という内容の講習でした。実際にAEDも使ってみました。
先日通勤途中、横断歩道で倒れているサラリーマンを見ました。酔っぱらっているのかわかりませんがみんな素通りしていきます。朝の忙しい時にかかわりたくないという心理が働らいているのでしょうか。そういう私も遠くから眺めてはいたもののそのまま職場へ急ぎました。後ろめたい気がしています。彼はどうなったろう。
講習では「倒れている人がいたら素通りせず、まず人を呼び、119番通報すること」と何度も言われました。
人を呼ぶことぐらいは私にもできそうです。
2012年02月04日
メジロさんが来た!!!
我が家のベランダにメジロが来た!
大騒ぎをしたのはottoの方。毎日雀のための餌場を提供していたottoが
「メジロが来ているからカメラ、カメラ!」といつになく興奮状態。
確かにメジロさんだ。ottoがミカンを半分にしてメジロさんが
食べられるようにしたり、止まれる足場も作ったりと力の入れようは半端でない。
毎日つがいでやってくる。
今までは餌場を独占していたスズメは面白くなさそう。
下の方からメジロを恨めしそうに見ていた。

やっと「住基カード」もらってきました。ついでに「コミュニティバス」の「無料パス」もいただいてきました。通称「ちいバス」と呼ばれ
普通のバスの半分の小ささで町中を走る。小さいから路地もスイスイ。
本日この無料パスで麻布十番まで出かけてみました。AEDの講習会に参加するためです。
これが今日私が乗ったちいバス。結構混んでいて
驚いた。パスはいただいたものの、私はあまり乗る機会はなさそう。
2012年01月23日
免許証返納
運転免許証の書き換えが迫り、もう乗ることもないと
思い、返納することにしました。警察署で返納の手続きを済ませると
今はキャンペーン中だから「5000円」の金券をくれるという。
断る理由もないのでいただいてきました。23歳のときからお世話になった
免許証に穴が開けられたとき、少々センチになり「長年ありがとう」と
お礼をいいました。この免許証と印鑑があれば何でもできた。これからは
どうしよう・・・。

誕生日は1月なので、1月早々「健康保険高齢受給者証」
なるものが送られてきました。これからはしばらく1割で医療を受けられるということ。
免許証の代わりになるものに「住民基本台帳カード」(住基カード)があると警察で教えてもらい
早速赤坂支所で登録してきました。

右上は「東京都シルバーパス」で都営地下鉄や都営バスが
無料で乗れます。これは大いに助かります。新宿へはいつも「都営の大江戸線」を利用するからです。
そして、5月になると職場へはバス通勤になりますし・・・。なんだか「ちんけ」な話で申し訳ありません。
さて、2012年早々警察や役所へ行ったり来たり。なんでいっぺんにできないのか。
役所の仕事が縦割りで住民のことなど何も考えていない。一見住民に優しそうに見えるけれどね。
私はまだ歩けるし、元気だからあっちへ行ったりこっちへ行ったりできたが、これは高齢者には
きついよ~。
ちなみに、私が平和に生活ができるようになるために出かけたところは
1.警察署で免許証の返納
2.5000円金券をいただくために10分歩いて役所へ
3.「住基カード」登録に行くと「写真」のサイズがダメで明日出直すことに。
(返納するとき写真を持参するように書いてあった。しかし、それは「運転経歴証明書」の発行ということで
身分証明書にはならないとのこと。このサイズでは住基カードは不可なのだ。早く言ってよ~)
4.気を取り直して、その足で「シルバーパス」をゲットするために渋谷駅定期券売り場へ
5.翌日支所へ行って「カード」登録。だがその日にはもらえない。
「役所から連絡の手紙が行くからそれを持ってもう一度来ること」だって。
3日して役所から連絡の手紙が来ましたが、まだ行っていません。
なんだか疲れた。
思い、返納することにしました。警察署で返納の手続きを済ませると
今はキャンペーン中だから「5000円」の金券をくれるという。
断る理由もないのでいただいてきました。23歳のときからお世話になった
免許証に穴が開けられたとき、少々センチになり「長年ありがとう」と
お礼をいいました。この免許証と印鑑があれば何でもできた。これからは
どうしよう・・・。
誕生日は1月なので、1月早々「健康保険高齢受給者証」
なるものが送られてきました。これからはしばらく1割で医療を受けられるということ。
免許証の代わりになるものに「住民基本台帳カード」(住基カード)があると警察で教えてもらい
早速赤坂支所で登録してきました。

右上は「東京都シルバーパス」で都営地下鉄や都営バスが
無料で乗れます。これは大いに助かります。新宿へはいつも「都営の大江戸線」を利用するからです。
そして、5月になると職場へはバス通勤になりますし・・・。なんだか「ちんけ」な話で申し訳ありません。
さて、2012年早々警察や役所へ行ったり来たり。なんでいっぺんにできないのか。
役所の仕事が縦割りで住民のことなど何も考えていない。一見住民に優しそうに見えるけれどね。
私はまだ歩けるし、元気だからあっちへ行ったりこっちへ行ったりできたが、これは高齢者には
きついよ~。
ちなみに、私が平和に生活ができるようになるために出かけたところは
1.警察署で免許証の返納
2.5000円金券をいただくために10分歩いて役所へ
3.「住基カード」登録に行くと「写真」のサイズがダメで明日出直すことに。
(返納するとき写真を持参するように書いてあった。しかし、それは「運転経歴証明書」の発行ということで
身分証明書にはならないとのこと。このサイズでは住基カードは不可なのだ。早く言ってよ~)
4.気を取り直して、その足で「シルバーパス」をゲットするために渋谷駅定期券売り場へ
5.翌日支所へ行って「カード」登録。だがその日にはもらえない。
「役所から連絡の手紙が行くからそれを持ってもう一度来ること」だって。
3日して役所から連絡の手紙が来ましたが、まだ行っていません。
なんだか疲れた。
2012年01月14日
メタセコイア
これは乃木神社の前の小さな公園の
メタセコイアです。いままで気が付きませんでした。
少々貧弱ですが、5本ほど植わっていて葉を落とし凛とした
姿を見せていました。
左は東京ミッドタウンの高層ビルです。
これは赤坂御所のメタセコイアです。さすが~~!といった感じ
です。もう5時近く夕暮れ時のデジカメでしたが雰囲気はしっかり
出ています。葉っぱがすべて落ちた冬にこそ、存在感があります。
2012年01月11日
青山霊園のロウバイ
1月9日成人の日の昼下がり
青山霊園は穏やかな春景色。
「ロウバイ」が咲いているころだとottoが誘ってくれた。
近づくともう甘いロウバイの香りが漂ってくる。
太陽の光が強くて撮影しているときはなんだか
頼りなかったがパソコンに落としたらまあまあだった。、
ottoと驚いたのはユリノキ。
びっしりと花柄がついている…ということは昨年の春、花が咲いたということなんだ。
大きな高いユリノキは撮影が困難。やっと撮影したのが
この写真。青空に映えてきれい。
2012年01月04日
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
更新頑張ります。
昨年は落ち込んでばかりいました。
田舎で一人暮らしの母親を説得するのに時間が
かかりました。
母も半分納得して2日にショートステイに入りました。
更新頑張ります。
昨年は落ち込んでばかりいました。
田舎で一人暮らしの母親を説得するのに時間が
かかりました。
母も半分納得して2日にショートステイに入りました。
2011年11月19日
もうクリスマス準備?

秋が終わったのでしょうか?
もうクリスマス準備完了です。
例年のLEDは健在ですが、その芝生の上に何やら
ドームのようなものが消えたり出たり・・・・。
どういうコンセプトなのかな?



朝のミッドタウン
ハナミズキがいい色に色づいている。

もう世代交代。来年の花芽もできた。
2011年10月17日
和紙キャンドルガーデン
昨日の夕方5時半ごろいつものように六本木の東京ミッドタウンに
差し掛かるといつもと違う雰囲気。数々のキャンドルが芝生や道路を
照らしている。看板を見ると「東北を支援しよう」みたいな趣旨が書いてある。
そしてこのキャンドルは和紙でできている・・・・など。
いつもは家族連れでにぎわう芝生がたくさんのキャンドルで埋め尽くされている。
大変な労力を要したと思うがたった2日間で閉じるとは何とも’もったいない’。
近づいてみると一つ一つがオリジナルでかわいいイラストや文字が書かれている。
どんな形であれ東北の人たちを忘れないという姿勢は大事。
2011年09月28日
六本木のど根性

さぼっている間に台風が来たり、母が調子が悪くなったり、仕事が
忙しかったりとなかなかブログを書く気になれませんでした。
やっと本日一区切りがついたので・・・。
私の通勤路でお目にかかっている「六本木のど根性」たち。
「ノシラン」(これは昨年も掲載)、タマスダレ(昨年とは場所が
違う)、オニタビラコ、斑入り篠。
赤坂通りに面した石垣の小さな隙間から「オニタビラコ」が顔を出している。
長い間ここで頑張っている。初めはやり過ごしていたがあまりにも健気なので。
坂の上は中学校。頭上20Mはあるかしら?中学校の石塀の隙間から「篠」がへばりついている。
どんなところにも根っこを生やす植物には頭が下がる。
六本木通りのアスファルトの隙間から「タマスダレ」が根を下ろした。
球根なのにどこから来たのだろう。まさか小鳥は球根は食べないし。
そしてしんがりは、青山通りの「ノシラン」。これが一番元気がいい。
大きな株が2つあり、長いこと花をつけている。今が旬!毎年ここで
頑張っている。最近ノシランの前が喫茶店や外車の展示室になり
人通りが多くなったが、誰もノシランを見てやらない。私は毎日
デジカメしているよ!ノシランさん!
2011年08月18日
夏真っ盛りの東御苑

お盆休みの最終日の16日。午前中の1時間がぽっかりと空いたので
暑い盛りの東御苑へ行くことにした。わが家からはほんの数十分で
大手門へ着く。

大手門を見上げると3.11で剥げ落ちた壁が痛々しい。まだ修復が
できていない。
朝早かったのでまだ観光客は来ていない。ほとんど貸切状態。
ヤマハギがあちこちでピンクの花をつけていた。まだ満開とは
いえないが、地面すれすれに枝を伸ばして元気溌剌。
ヤブミョウガが繁茂するやぶの中。ヒヨドリジョウゴ軍団発見。
秋になると赤い実をつける。小鳥が見つける前にこちらが見つけないと
ヒヨドリジョウゴの実はみんなが狙う。
おなじみのヘクソカズラ。今年初めてお目にかかる。
東御苑のヘクソカズラは思いなしか上品に見える!?

今回の訪問の一番の目当てがキツネのカミソリ。ネットで調べたら「咲いている」
とあったが、もう盛りは過ぎていた。それでも3本ばかり咲いていて、来た甲斐あり。
2011年07月28日
主はいなくても

母は7月からショートステイをロングステイに変更した。
2週間施設に滞在し、後の2週間は自宅での生活。
先日の土曜日は2週間の滞在を終えて帰宅する日。私は
長期間留守にしていた家を少しだけ掃除をしたり、庭に出て
デジカメしたりして母の帰りを待った。
庭は雑草の天下だったが、母自慢のむくげが満開。主はいなくて
植物は咲く時期をよくわかり健気。
ムクゲ
玄関わきの小さな木。万両の花。
ヒオウギスイセン
どぎついオレンジ色があまり気にならなかった。よくぞ咲いていてくれたという
思いがあるから。
キョウチクトウ
母と一緒に感激したのは母が挿し木をしたキョウチクトウが大きくなって
見事な花を咲かせたことだ。親株は母が剪定をしてしまうので貧弱だが、
挿し木の子株はイチジクや大デマリなどの大木の陰で大きくなったというわけ。
2011年06月25日
明治神宮の菖蒲園

そろそろ花菖蒲が咲くころだと思い、娘を誘って明治神宮へ。
わが家からは地下鉄で2つ目の駅が「明治神宮前」。
長い参道を歩いていたとき娘が思い出した。「”パワースポット”がある
ってTVで言っていたよ。」
左側にすぐ菖蒲園の入り口があり、入場券売り場が特設されていて、券を買いに行くと
ここからは「清正の井」には行けませんがいいです?」と念を押された。娘はせっかく
来たんだから「見てみよう」ということになり、参道北口まで歩く。すぐに整理券を
ゲット。
土日には2時間待ちの行列ができるという。本日は月曜日。それでもこの行列。
10分ぐらい待った。
何年か前にもここへ来たがその時には確か手を洗い、冷たい水を飲んだ
記憶があるが、今回は「水に触らないでください」と警備員が叫ぶ。
ただ、見るだけ・・・。みんな携帯やデジカメで写真を撮っている。井戸の中を
覗いたが何も映っていない。
明治神宮はお正月と菖蒲の時期しか用がないが、このパワースポットが
有名になってからは年中観光客が押し寄せてくるらしい。
観光客は綺麗に咲きそろった花菖蒲には関心がなさそうだ。す通りして帰って
いった。私たちはおかげで花菖蒲を心行くまで堪能できたが。
2011年06月16日
浜離宮のハナショウブ

浜離宮恩賜庭園・・・JR新橋駅から歩いてみた。久しぶりだったので迷子に。
ハナショウブが綺麗に咲きそろったという情報をゲットしたので、野暮用のついでに
行ってみた。普段は観光バスがたくさん止まっていて外国人も多いが、なぜか閑散としている。
ほとんど私一人の貸切状態。
ハナショウブが咲いている向こうには、3月11日の震災で倒れたままの灯篭があわれ。
(姫)タイサンボク?きつい芳香に惹かれていくと可憐なタイサンボクが咲いていた。
もう盛りは済んだようだがかなりの香り。小高い丘の上にのぼり花の上から接写。
タブノキの実
遠くから見るとこのピンクの枝先だけが目立ちいかにも花が咲いているかのように
見えた。あまり目が良い私ではないので「花か?」と思い近づくと「タブノキ」の
実の枝先。実はぽろぽろと下に落ちていて枝先だけがしっかりと残っている。
秋になるとキバナコスモスが見事に咲きそろい、都心にあっても季節を感じられる
スポットとして貴重な公園です。
2011年05月30日
東京赤坂のキンシバイ
台風2号の影響で昨日今日と赤坂界隈も大雨です。
そんな中、夏の到来を教えてくれるキンシバイが満開に
なりました。
青山から赤坂に越して3年目の夏を迎えます。キンシバイの開花は
無機質な都会にあってほっとさせてくれるものです。
2011年05月24日
母の近況
先週の土曜日5日間のショートステイを終了して元気に
帰宅しました。
骨粗鬆症で腰が曲がってしまっているため歩行は困難ですが
そのほかは健康です。時々庭に出て日光浴しています。
庭のツツジはすっかり終わってしまいましたが、2mほどの
マユミに花が咲いています。
マユミ:錦木(にしきぎ)科
ピンクのかわいい実がたくさん付くことでしょう。
ニワゼキショウ:文目(あやめ)科
雑草などと言いたくないニワゼキショウ。母はすぐに始末してしまうが
私は抜いてしまうのは忍びない。
ドクダミ
母が一番悔やんでいること。それはドクダミをわざわざ庭に植えたこと。
20年ほど前ドクダミ茶を作りたくて綺麗なドクダミを庭に植えたら、増えて増えて。
ドクダミ茶の熱が冷めた今は「憎い」雑草となった次第。
火曜日から金曜日までヘルパーさんが来てくれて掃除、買い物、食事つくり
をしてくれます。私が行くとトイレとお風呂場が綺麗になっているので
大いに助かっています。
2011年05月13日
なんじゃもんじゃ
なんじゃもんじゃ別名ヒトツバタゴ
毎年明治神宮外苑絵画館前のナンジャモンジャを見に行くのが
習慣になっています。今年は4月29日と5月8日の2回足を運びました。
4月ではまだつぼみ状態でしたが5月8日は満開。
絵画館前に行く途中にも何本かなんじゃもんじゃがあり遠くから
雪がかぶっているのではないかと見まがうほど。
絵画館前の由緒あるなんじゃもんじゃ
今年は剪定されてしまって、花は今一。剪定の時期を考慮してくれれば
いいのにと恨めしく思いました。
2011年05月08日
健気なツツジ

5月7日土曜日少し雨が降っている。母がショートステイから帰宅するので
その前に私が門を開けたり、部屋の明かりをつけたりして母を待つことに
している。
家に近づくと門扉の隙間からピンクや白のツツジが目に入ってきた。
家の周りにはツツジが8株ほどあり、今が盛りと咲き誇っている。
この1週間は主がいなかったが、それでも健気に咲いていてくれた。
母が一番自慢しているのが「オオデマリ」
夕方帰り道で出会った「アカバナユウゲショウ」
アカバナ科
夕方から咲くからこんな名前になったようだが昼間でも咲いてることも
ある。でもなんだかなまめかしい名前。
お世話になっている美容院さんの玄関先に咲いていたチューリップ。
牡丹のような雰囲気を持っていた。
地震の影響はほとんどなくなり、電車も100%回復した。
それでも、余震があると電車が止まりそうで怖い。母のところに
行くときは帰れないかもしれないと思って、泊まれる用意はしていく。
父の部屋の崩れた書籍はまだそのままになっている。
2011年05月06日
東御苑は花盛りーその1

5月4日連休の中日。いいお天気だったので皇居の東御苑へ
行ってみました。
何年も通っている東御苑です。外国人の観光客がめっきり減り
日本人が多くなりました。
キンラン
ギンランと仲良く咲いていて感激。なかなかお目にかかれないから。
ギンラン
池の中は「ヒメコウホネ」
バナナの香りがする「カラタネオガタマ」
舌をかみそうな名前で、何度も言ってみる。
2011年05月02日
ナナカマドの花

ミッドタウンには檜町公園が隣接している。連休の初日
ぶらぶらしてみる。
ナナカマドの花
昨年の秋には真っ赤な実を付けていた。ガマズミと似ているが
ガマズミよりも小粒な実。
花はこの檜町公園では初めて見た。
自信はないのだが「キンポウゲ」ではないかと思う。ネットで
調べたので、たぶんあっていると思う。
ottoが見つけた。これも檜町公園では初めて。プラスティックの
ような花びら。朝日にきらきらと輝いていた。
アカメモチの花
ピラカンサのような花が咲いた。真っ赤な新芽を出していたアカメモチ。
今びっしりと花をつけている。垣根として重宝されているアカメモチにも
かわいい花が咲くんだね。
少々分かりずらい写真でごめんなさい。
みちこさん、これは「カラスノエンドウ」です。
2011年04月29日
六本木の花たち

春爛漫。
いろんな花たちが顔を出してきました。
六本木界隈を歩いてみました。
ジャスミンの花 つぼみがたくさんできていたのは見ていましたが
今日一気に花を開きました。まだまだあの芳香は確認できません。
やはりハナミズキは避けて通れませんね。上品な色のハナミズキは
六本木駅の近くで。
赤坂のツツジ。雨の後なので余計にみずみずしい。
カエデの花がトンボになっている。一斉に飛んでいくことでしょう。
ミッドタウンのニシキギの花
小さくて天眼鏡がほしいくらいです。でもしっかりと花が咲いています。
六本木ヒルズへの階段には「マンサク」が植栽されていてもう満開の
時期は過ぎましたがまだまだピンク色は健在。
そして最後は「ハボタンの花」。
ヒルズのハボタンは自由奔放。

